キッズアカデミーブログ - 入間店 -

4月28日 金曜ファンクラス

今日の金曜ファンクラスではボルダーで

強傾斜をメインに登ってもらいました!

 

わびさび、しぶみ、マジックマッシュルームの壁で登る前に

しっかり手順を考えてトライ。

コーチが言わないと手順を考えずに登る人もいます。

手順をしっかり考えて登る人は一回で登れるが、考えずに登る人は

二回、三回はかかってしまってます。

登る前に手順を考えてちょっとでもイメージすることはとても大事です。

まだ難しいかもしれないから、まずは手順を考えるとこから始めよう!

 

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4/27 木曜ファンクラス

ボルダリングのこの日はスラブでレッスン。

 

つま先を使って、バランスを整えながら、しっかり足で動いていきます。

ノーハンドや、ちょっと遠いホールドに飛びついたりと、いろいろな動きに挑戦。

 

でも、この日なぜか集中力がなく、遊んだりふざけたり、、、、

 

レッスンは一時間だけ。

タダで受けられるわけではなくて、みんなのためにお父さんお母さんはお仕事をしていること。

感謝をして、レッスンの時間を無駄にしないようにと話をしました。

少しリアルな話をしてしまいましたが、そこは忘れてほしくないと思っています。

 

やるときはやる。

みんなで遊ぶときは思い切り遊ぶ。

メリハリをつけてレッスンしていこう。


4/27 Cクラス

ゴールデンウィーク前のレッスン、さて今日はどんなクライミングができたかな?

 

トモコ 「きっとかっと 11C」

1本目 前回ルーフの入口まででしたが、一発目でルーフを抜けることに成功。

その後、バランス悪い姿勢で最終1つ前のクリップをかけようとし、疲れてそこまで。

次につながる良いクライミング、初めてトップアウトできました。

2本目 1本目の反省点を活かし、クリップもスムーズ、そして完登。

久しぶりの完登かな?降りてきた時の表情もスッキリしており、納得いくクライミングができたのでしょう。

上向きになってきた流れがあり、変わろうとするトモコがその流れを作り出しています。

もっともっと動けるはず、自分の限界を自分で作らず、越えて行こう。

良い登りでした。

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カイト 「烈火の炎 11C/LongLongCucumber 12A」

1本目 初めてチャレンジする課題とどう向き合うか、カイトの課題です。

未知なるルートを前に、様々な不安や恐怖がやってきても、やることは一つ。

力を出し切ること。最後まで思いが続き、完登。

ナイスクライミング。

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2本目 これもまた初めてチャレンジするルート。12Aと難しい、そして長いルート。

時間がかかるかと思いましたが、3テンでトップアウト。まだ動きが小さくなるところはあるものの、一手出す気持ちが生まれてきている。その気持ちが非常に大切。

ゴールデンウィークに登ってほしい。カイトなら出来る。

 

ユウ 「きっとかっと 11C」

1本目 前回ゴール一手前まで、完登目指してのトライ。少し表情がかたく、プレッシャーがあるのか。

動きは悪くないものの、精神的な重さが引っかかり、前回攻略したルーフのムーブが出来ませんでした。

気持ちを切り替え、その後初めてトップアウトに成功。次のトライに期待。

ユウは自分で壁を作ってしまい、それが動きの制限に繋がっています。

2本目 見事に完登。様々な壁を少しずつ越えての完登だけに、自分が納得できる登りだったでしょう。

力を出し切る、その楽しさと満足感を忘れないでほしい。

今日起きたことは、ユウが作り出したもので、自信を持ってほしい、そしてこの流れを続けてほしい。

感動しました。

 

サワ 「LCC 12A/The setting sun 12B」

1本目 サワの勢いが凄い、迷いを感じさせない登りで、見事一撃。

サワから感じる自信は、一手出す、チャレンジする楽しさからきています。

コーチからアドバイスすること正直はありません。この勢いのまま、進んでほしい。

ほんとによいクライミングでした。

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2本目 コーチからの難題に対して、どう向き合うか、今のサワがどこまで勝負できるか。

結果、3テンでトップアウト。ダイナミックムーブにも順応が早くなり、成長を感じました。

見た目の変化というよりも、内面的な部分での成長が今のサワです。

自分でもクライミングの楽しさを感じていることでしょう、今日のMVP。

 

ソウゴ 「快楽主義 10C」

1本目 リード始めたてのソウゴ、順調に登り、ゴールまで到達し、最終クリップ、、、

とその時、ロープを手繰ってそのままフォールし、初めての手繰り落ちを経験。

やってはいけないことで、もしクリップできないのであれば、すぐにロープを手から離すこと。

やってしまったことは仕方なく、今からできることを考えよう。

素早くクリップする練習や易しいルートでのクリップ練習など。

2本目 中間部を越えて、クリップしないといけない個所を飛ばし、焦りそうすることも出来ずそこまで。

登ることだけに集中しすぎで、周りの状況が全く見えていない。ゴールしか見ていないようなクライミング。

一つ一つ目の前のことをこなす、それがゴールへと繋がっていきます。

Cクラスに上がり、壁を感じているとは思いますが、越えてほしい。

またレッスン中も落ち着きがなく、ファンクラスの時と変わらず、責任感がありません。

ソウゴにコーチの思いを伝えたので、どう感じているか。

 

ヒロタカ「愛しのブルー 10C/ヒデスク 11A」

1本目 アップができていなかったので、1本目に10Cを登りました。

先週伝えた自分の身丈にあった足位置を意識してもらいましたが、まだまだ。

足の選択一つで動きが変わり、身長よりも小さな登り。

登れたものの、限界グレードになると厳しい。

2本目 1本目の後にボルダーで練習し感覚が少し良くなってきて、足の選択がヒロタカの身長にあった位置になってきました。本人はまだつかんでいないようですが、このまま続けてほしい。

結果として中間部までしか登れませんでしたが、ここからがスタート。

色んな悩みや不安があるかと思いますが、まずできることは一つ。

自分の力を出し切ること。

 

新体制のCクラスレッスンが1ヶ月経ち、ソウゴとヒロタカは正念場。

サワやユウ、トモコ、カイトは良いスタートがきれています。

レッスン中は、自分の登りに集中してほしい。意識があちこちいっている子が見られます。

最後のミーティングで伝えましたが、

待っている時間の使い方について、ボルダーで動きの練習をする、他の子のクライミングを見る、また応援するのは有効的です。

一方、ダラダラ他の子と話したり、ぶらぶら歩きまわる。そんな時間の使い方はしないでほしい。

やる時はやる、これは全力を出し切ることとも繋がっています。

心当たりある子は、一度考え直してください。

 

 

 

 

 

 


4月21日 金曜ファンクラス

今日のレッスン内容はトップロープ!

新しいトップロープカードも手に入れてみんなウキウキな感じ。

まずはアップで「ブラックアロー号 5.9」をトライ!

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そのあとはみんな苦手意識を持っていた「上海ガニ 5.10A」をやってもらいました。

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そしたらなんと半数以上の子が登れました!

ちょっと遠いルートだがもっと自信をもって登ろう!

みんなもうちょっと難しいルートにもチャレンジできるなってコーチは思いました。

来週のボルダーは距離が遠い課題を登ってもっと自信をつけてもらおうと思います!


4/20 Cクラス

今日のレッスンは、いつもとは違う気迫を感じました。

ここ最近、みんなには「今持てる力を出し切ろう」と伝えており、届くか分からない不安がやってきても、

それに向かって進む、そして一手出す。

挑戦する気持ちが大切、それがみんなを大きくさせる。

見た目だけではなく、こころも大きくなります。

 

今日嬉しかったのは、レッスン後、「自分の納得いく登りが出来た人?」と質問したところ、

半数以上の子が自信を持って手を挙げてくれたことです。

一方、納得いかない子も今日のクライミングをしっかり受け止めて、次に進んでほしい。

出来ないのではなく、できるように取り組む。

 

カイト 「イボの糸 11D」

1本目 コルネを越えて、ルーフのダイナミックムーブを一発で越えることが。

その後、ルーフ抜けのトゥフックで落ちてしまったが、1テンで登れました。

やってやるという強い気持ちを感じるクライミングでした。

2本目 見事、完登。1本目以上に、今できることを出し切っての完登だけに、本人も納得でしょう。

今日のクライミングを忘れないでほしい、そして次なるルートに対してもぶつかっていってほしい。

挑戦していけば、こうした結果が待っています。

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トモコ 「烈火の炎 11C/きっとかっと 11C」

1本目 見事完登。少ないトライの中で登れたのは、自信になるはず。

少し変わり始めたトモコの動き、動きよりも気持ちの変化の方が大きいかも。

変わりたい、新たな自分を追い求めたい、その思いが成長へと導いてくれる。

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2本目 烈火の炎は足で逃がせるムーブが多いが、きっとかっとはそうではない。

動き中心のムーブで、トモコに求められる要素が詰まったルート。

前回よりも高度が上がりましたが、もっといけるはず。

次はトップアウトだ。

 

ソウゴ 「愛しいのブロー 10C」

1本目 リード講習を受け、待ちに待ったリードクライミング。

初ルートは10C、いつもトップロープ壁とは違う傾斜で、クリップがもたつきましたが、一撃。

粘り強いクライミングで良かったです。

次なるルートまでに、まずクリップを安定して出来るようにしよう。

2本目 1本目と同じルートを登りもクリップも安定感を求めて登りました。

待っている間のクリップ練習のおかげか、両手でバランスよくクリップできていました。

空いた時間を見つけて、その時間を有効活用する、すごく大切な事です。

できることをしっかりやれば、自信が生まれてきます。

ソウゴは、これからがスタートです。

 

ユウ 「きっとかっと 11C」

1本目 前回はルーフ入口まででしたが、何度か練習して、ルーフを抜けるところまでいけました。

以前とは違う、今できる力を出し切るこのテーマを実行しようとする気持ちと行動が伝わってきます。

何度落ちても泥臭くても、その瞬間瞬間で力を発揮する。それが大きな躍進へとなります。

2本目 ユウが変わろうとしている、2本目はさらに高度を上げ、ゴール一手前まで。

ノーテンでルーフを抜けることもでき、良かったです。

ラストはゴール取りのみ、変わろうとするそのエネルギーを大切にしてやっていこう。

来週はトップアウト目指そう。

良いクライミングでした。

 

サワ 「イボの糸 11D/LongLongCucumber 12A」

1本目 コルネの箇所を流れ良く越え、ルーフに到達。ダイナミックムーブの前で、腕のハリがあったのか、レストを入れ、また呼吸を整え、その落ち着きが最後の終了点まで続きました。

ナイスクライミングで完登。

ここ最近、サワから感じるエネルギーの変化を目の当たりにしており、心の深い奥に眠っていたものが徐々に動き始めたよう。

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2本目 1本目の勢いのまま、初チャレンジの12Aを終了点取りまでと、驚きのクライミング。

力を出し切ることを続けると、予想を超えたことが起きます。

それはサワの秘めた可能性で、限界という壁は自分で作り出しているものです。

限界を超えて行ってほしい、その先には一回りも二回りも大きくなったサワがいます。

2本とも素晴らしい登りでした。

 

ヒロタカ 「ヒデスク 11A」

1本目 最終クリップ3つ目まで。クリップ練習をしてきた成果が表れ、流れ良くクリップできており、安定感が増してきています。

ただ気になるのが自分の身長を把握していないこと、足の選択位置がとにかく高く、バランスが悪い。

自分に見合った位置があり、それをつかんでほしい。今は小学生のヒロタカの動き。

今のヒロタカに求められる足位置を把握すれば、このルートを難なく登れるでしょう。

2本目 最終クリップ2つ目まで、高度が上がったものの、この高さに来ると動きと呼吸がバラバラ。

前回フォールした恐怖心があるのかもしれません。その恐怖心があったとするならば、常に呼吸に目を向けてほしい。

恐怖がやってきても、呼吸を整える。そうすれば、体は反応してくれる。

焦らなくていいから、できることをやっていこう。

 

今日のレッスンは、1人1人が強い気持ちで登っており、それが連鎖して、Cクラス全体の雰囲気が活性化されました。

クライミングは一人で登るスポーツではありますが、レッスンではカイト&トモコ&ユウ&サワ&ソウゴ&ヒロタカの6人で作り上げる一体感がさらにみんなをサポートしてくれるはず。

今日はすごく良かった、コーチは感激しています。


4/20 木曜ファンクラス

桜が咲いたと思ったら、急に暑くなってきました。

子供たちは汗びっしょりで一生懸命登ってます!

 

さて今日はトップロープ。

以前からトップロープカードに登れた課題を記入していましたが、4月から一新!!

ONAPEACE

登れた課題のルート名と日付を記録します。

第一回目の今日はノーズ・ベルドン壁で本数をたくさん登りました!!

ぼくがんば君5.7

緑のカーペット5.8

しばづけ5.9

 

みんな見事な登りっぷり。

入ったばかりのあやちゃんも、頑張ってすべて登り切りましたおめでとう!

みんな連続で登ったので少し疲れたかな?

 

が!しかし!

最後にキャンパッシング練習!コーチは鬼だ!(笑)

傾斜の壁で、体のふりを使って手だけで登る技の練習です。

雲梯の様でちょっと違う

見事登りきれたのはコナちゃんだけでした💛

またみんなで練習しようね!

 

早くも色塗りをし始めたみんな。

カードがボロボロになるまで登ろう!

2017.04.20


4/13 Cクラス

今日は、リードメインのレッスン。

今できる力を出す、すごくシンプルなことだけれど、難しい。

出来るかどうか不安なとき、どうしても小さくなってしまう。

普段できる動きができなくなったり、焦ったりしてしまう。

誰しも経験したことがあるはず、その状況に対してどう向き合っているのかな。

向き合い方ひとつで大きく道が変わります。

 

不安だけれども、今できることをする。

たとえば届くかわからないホールドに対し、一手出して落ちた。

その状況で一手出すことができたことにやれたと自分の中で湧き上がる自信。

 

一方、

不安で、どう動こうか迷って動けなくなる。

そのまま手を出せずに終わると、より不安が増して襲いかかる。

なかなかその状況を打開するにはハードルがあり、負の連鎖が続くかもしれない。

 

 

コーチは、みんなが登れなくても責めません。

登れるようにどうするか考えてほしい、そして考えたことを実践してほしい。

 

サワ 「イボの糸 11D」

1本目 中間部下のコルネをどう切り抜けれるかが最初のポイントでしたが、

迷いが生じ、動けなくなりました。本人が一番悔しいはず。

動きを再確認し、再スタート。その後ルーフのダイナミックムーブまで。

動きが悪かったので、ボルダーで体を動かしてもらいました。

2本目 最初のポイントをうまく切る抜け、次はルーフのダイナミックな動き。

思い切りの良い一手が出た、止まった。

その直後の足送りのテクニカルなムーブでフォールしてしまったけれど、良いクライミングでした。

来週狙おう!!!

 

カイト 「イボの糸 11D/きっとかっと 11C」

1本目 第一核心のコルネまで。その後、ルーフに入ってからのダイナミックムーブを2回目で越え、課題であるルーフ抜け。

足先行でかき込みとトゥフックが必要、何度も何度も練習し、ようやく越えることに成功。

重心のバランスが上半身にあり、下半身への意識も練習しよう。

2本目 初ルートの11C。トラバースの少し遠い一手、ルーフのボテについたホールドまで。

初めてチャレンジする課題となると、体が一回り小さくなります。

自信がなくてもいい、でも自分の力を発揮する、それだけに集中してほしい。

 

トモコ 「きっとかっと 11C/ポムピン 11D」

1本目 初ルートチャレンジ。下部から動きが消極的でいっぱいいっぱい。ルーフの入口まで到達するもそこまで。

課題である体全身で登る、これがどのルートにも必要になり、今のトモコから抜け出す方法。

動きのキレは上がっているものの、今の動きでは動きの幅が小さい。練習して、練習して、進化していこう。

2本目 久しぶりにやったポムピン。少し成長しているかなと本人もそう感じていたはず。

その期待は叶わなかったが、今現状の自分を受け止めてほしい。色々な思いが込み上がるがすべてを受け入れること。

すると少し荷が下りて、やるべきことが見えてくるはず。

 

ユウ 「きっとかっと 11C」

1本目 トライする前に、挑戦していこうと約束し、一手一手チャレンジしてくれました。

他の人よりも時間はかかっても、ユウの中でチャレンジしているのであれば、素晴らしいこと。

そのチャレンジが積み重なれば、確固たる自信が生まれます。

2本目 1本目を越えるルーフ入口まで到達。チャレンジする怖さ、それ以上にチャレンジする楽しさを感じてほしい。

できるかな、、、よし!やろう!! 考える前に、体が動く。それが理想的。

今日のユウは挑戦者でした、来週も引き続き挑戦しよう。

 

ヒロタカ 「ヒデスク 11A」

1本目 呼吸を整え、さあ初11A。落ち着いて登れていましたが、中間部クリップしなければいけない個所を飛ばして、ゴールまで。

完登できたものの、大会であれば登れていないことになります。クリップを飛ばしたところまでの高度となります。

登れる力はあるから、2本目は全てのクリップにロープを通して完登しよう。

2本目 ゴール下まで。1本目でスタミナを消耗し、振り絞りましたが、完登ならず。

悔しいはず、でもその悔しさはヒロタカの今の現状。

家でクリップの練習をして、トップロープで登って降りて登る持久トレをしよう。

 

ソウゴ 「10A→10B/10A→10C」

1本目 トップロープで持久力トレーニング。登って降りて、さらに登る。普段登るだけですが、降りて登る。

3倍の距離。前回よりも余裕を感じさせる登りでした。

本人も一安心していました。持久力は練習あるのみ、登り込めば登り込んだだけスタミナがつきます。

2本目 準備を整えておらず、コーチが登る場所にくるときに準備を開始。本人も気づいていましたが、時間を守れない、特にコーチと約束していたにもかかわらず。次回同じ事が有れば、登るチャンスがなくなるので、気を付けてね。

気を取り直して、気持ちがしまったのか、10A登り降りからの10Cとハードでしたが、見事成功。集中力が遂げれていなかったのが良かったです。

来週はリードできるかな。

 

 

 

 

 


4月14日 金曜ファンクラス

昨日の金曜ファンクラスのレッスン内容はボルダーでした。

壁はコカピタン左のスラブ壁。

ファンクラスのみんなはまだ足がうまく使えてないので緩傾斜で

コーチが課題を作ってたくさん登ってもらいました。

スラブは強傾斜よりも下半身を使うので暇な時間はできるだけ

踏みにくいホールドに立ち上がる練習をしよう!

最後はじゃんけんクライミングをして終了。

来週のトップロープもがんばろう!

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4/6 Cクラス

新体制のCクラス始動!!!

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木曜ファンクラスから2名の仲間がCクラスにきてくれました。

アオキ ヒロタカ(中1)

タカタ ソウゴ(小6)

Cクラスの平均身長が一気に上がりました。

迫力ある二人に注目していきたい。

 

今日のレッスンは、前半リード2本/後半ボルダー。

新たなスタートとして、それぞれ気持ちを入れ替え、今できる力を出し切っていこう。

 

トモコ 「ATC 11A/UNDER GREEN 12A」

1本目 新しい11Aのオンサイトチャレンジ、完登。

トモコの課題である体全身使って登るクライミング、膝を入れずに動く練習をしてもらいました。

まだまだ本人も出来ていないと実感しており、それがトモコの伸びしろかな。

動きの引き出しを増やしていこう、そうすれば内から自信が湧いてくるはず。

2本目 出来ないことを出来るようにどうするか、自分自身と向き合ってほしい。

コーチはアドバイスしますが、やるかやらないかはトモコ次第。

動きの質を上げて行こう、その為にコーチも出来るサポートをします。

 

カイト 「ATC 11A/イボの糸 11D」

1本目 初めての11Aを難なく完登。

動きに余裕が見え、また気持ちの変化を感じました。

やってやるという熱いエナジーが伝わり、実際のクライミングにも迷いがありませんでした。

2本目 前回越えられなかったルーフの遠い一手を成功させ、残すは足送りのムーブ。

そこを越えれば、トップアウトだ。

自信がなくてもいい、でも今この瞬間、出来ることを出し切る。その繰り返しが結果として確固たる自信となります。

来週も出し切ろう!!!

 

サワ 「 ATC 11A/イボの糸 11D」

1本目 動きに余裕を感じる登りで完登。

ここ最近は自分から立ち向かう姿勢がサワの動きを良くしているように感じます。

人にはそれぞれ持った力があり、それを最大限引き出すためには自分からプッシュしていくことが大切。

2本目 完登を狙ったトライでしたが、下部のコルネで体力を使い、ルーフのダイナミックムーブを越えることが出来ませんでした。

下からイメージを作り、動きと呼吸のリズムを合わせる。

それが一つになった瞬間、完登が待っている。

 

ユウ 「ATC 11A/キットカット11C」

1本目 初チャレンジの11Aで、今出来ることを出し切る。

そのテーマのもとチャレンジ。自分で作り上げる壁を越えていくには、まず今できる力を出すこと。

また、身体全身を使って登るように伝えました。

動き以上に、気持ちが入ったクライミングで完登。良かったです。

2本目 これも初チャレンジルート。

最初のルート同様、気持ちのこもる登り。下部ではみんなを驚かせるような片手でぶら下がるムーブをやってのけた。

あれはコーチも驚きました、でも出来る。

自分で作っているその壁を少しずつ越えて行こう。

来週もまたチャレンジ。

 

ヒロタカ 「ジェイソンマスク 10D/快楽主義 10C」

1本目 リードの実践は初めてかな、ヒロタカに対しての挑戦状として合えて少しハードルを上げたルートをやってもらいました。

動きのアドバイスよりも、まず気持ちを呼吸で落ち着かせ、今できる力を発揮させようと伝えました。

終始、落ち着いたクライミングでクリップも良かったです。

ナイスクライミングで完登。

2本目 慣れないリードでも怯まずにチャレンジし、これまた完登。

正直なところ、2本とも登れるとは思っていませんでした。

ヒロタカの可能性は未知数であることを実感、これからCクラスで高めていこうね。

 

ソウゴ 「10B→10A/10A→10C」

1本目 まだリードができないソウゴは、リードが出来るようになった時に必要な持久力のトレーニング。

2本連続で登る、最初のルートは登ってそのまま降り、地面につかずにそのまま2本目へ。

10B→10Aは間違って、登って降りてきたときに地面に足をついてしまいましたが、すぐに10Aに取付き、連続して登ることに成功。

2本目 10A→10Cという2本目に難しいルートを設定。腕が張った状態で、どこまで力を出し切れるか。

10Aを登り降りてくることはできましたが、10Cは中間部下まで。

登りの安定感を支えるのは、下半身。足置きが雑なので、置く時は足元を確認し、丁寧に置くこと。

リードを登れるようになるまでは、ひたすら持久力トレーニングで基礎練習をしよう。

 

 

後半のボルダーは、6人一緒の課題にチャレンジ。

すべて手足限定の課題で、動きの質を高める練習。

それぞれ身長さがあるけれども、自分のできる力を発揮する。

それがCクラスでのテーマ、出来なくても出来るように考え、繰り返し実践する。

また来週。

 

 


4月7日 金曜ファンクラス

今日はトップロープ!

まずはエプロン壁の5.9「忍び足」でウォーミングアップをして

今日のメインルート5.10B「まっくろくろすけ」をチャレンジ!

登る前に「難しいルートだけど行けるとこまで思いっきり行ってみよう!」と伝えてトライ。

登り切らなきゃいけないという無駄なプレッシャーから解放されて、

一人一人とてもいいクライミングができていたと思います!

 

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最後は自分の登りたいルートを登ってフィニッシュ。

今日はみんないい登りができていたので来週のボルダーも

「思い切って登る」ことを意識して頑張ろう!

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