キッズアカデミーブログ - 入間店 -

8/17 木曜ファンクラス

二週間ぶりのレッスンでした!

みんな、夏休みで沢山遊んで真っ黒です(笑)

 

今日はTR。

先日木曜ファンクラスからも3人出場した、Base CampRockFestival2017のキッズトップロープカテゴリー

の予選課題にチャレンジ!!!

 

予選とはいえ10D、持ちにくいホールドが続くルートでしたが、あおい・いくみ・こなちゃんがクリア☆

二本目はそれぞれ好きなルートを。

女子 コナちゃんはコンペ課題の「つるべ返し11C」

登れなかったけど、粘りのあるトライでした!

ミユは「HBS 10A」遠い一手もあきらめずに登りきった!!レストも上手く出来たね!

アヤは「スパークリング5.9」登ってやる!という気持ちがしっかりと伝わってくる、とってもいいトライでした。

諦めずに工夫して、自分なりの力強い登りで感動しました♪

 

一方男子チーム。

ハレルがコンペ課題「つるべ返し11C」

コンペの時よりもいい登りで、高度を上げました!

 

あおい・イクミは「私を踏み台にして!10B」

凹角を上手く使って上手に登り切りました☆

男子完投ハレルは登れなかったので、心霊になって登場(笑)

 

最後はリクエストに応えて、じゃんけん大会 片手バージョン!!!

登る時に使っていいのは右手だけ!!

遊びながらバランス感覚を養えます。

男子VS女子の対抗戦!勝敗は・・・・?

じゃんけんハレル 咲と(そばでずっと応援してくれた、アオイの弟も特別参戦(^^))

2:1で勝ったのは女子チームでした~!

じゃんけん集合

今月は27日に合同レッスンもあります♪

夏休みも後半戦!

沢山登りに来てね~!!


7/28金曜ファンクラス

今回の金曜ファンクラスは少なめ。

カホ、ヒロキ、リョウタ、リョウの4人でトップロープでした。

まずはつい最近リニューアルされたSouthEast壁の

「粘土BOY 5.10A」でウォーミングアップ。

次はカホ→「真実への穴 5.10C」 リョウタ、ヒロキ、リョウ→「青い勇気 5.10B」

カホは思いっきり足を上げれば一回で登れたルートだったが悩んでしまって落ちてしまった。

でもちょっと休憩してトライしたら完登できたので、次は下から繋げようね!

 

「青い勇気」はゴールを取るのがちょっと遠いけど思いっきりジャンプすれば掴めるはず!

リョウタは良い登りで完登できたがリョウはゴール落ち。ヒロキは途中でテンション。

でも今回は一人一人がいい登りをしていて、いい落ちっぷりだったので

今回のレッスンの登りは忘れないように!

最後は4人とも「虫の息 5.9」をトライして終了。

 

 

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来週のレッスンは臨時休業でお休み。

再来週もお盆でお休み。

なので次のレッスンは18日の金曜になります。

18日はたいせーコーチはお休みなので大木コーチです!

良い登りをしてビックリさせてください!!

 

 

 


7/27 木曜ファンクラス

今日はトップロープ!

今日も自分課題に正面から向き合ってもらおうと思い、イントロ壁でオブザベーションから。

 

ハレル・シュウヘイ・イクミ・コウシ・アオイは10D「樹のしずく」

最近めっきり同じ課題にチャレンジする男子群(笑)

今日はこの課題は誰も登れませんでしたが、お互いに良い刺激を与えあってる様子。

 

2本目も仲良く10B。

それぞれに言えることは「諦めない」という事。

怖い事・勇気が出ないこともある。

それはクライミングをしている誰もが感じることだからコーチも良く分かる。

でもそこで、手を放して自ら落ちる人と、手を出して落ちる人には大きな差があるので、

「諦めない」を合言葉に頑張りました。

男子登れたのはアオイとイクミ。(シュウヘイとハレルは背後霊だそうです。(笑))

 

アヤは5.9「ショートムービー」

キッズアカデミー入ってすぐにトライして、登れなかったけれど、

努力家のアヤの頑張りは人一倍!

「今のアヤならできる、自信を持って」と伝え、見事完登!!

一手一手遠くて苦しいけれど頑張ったね!!

あや

コナちゃんは10D「樹のしずく」完登!

テクニカルな動き、悪いホールドも経験と粘り強さをしっかり活かして登れました。

諦めない心は誰よりも強いコナちゃん。初めての11Aにもチャレンジしました。

怖くて足が震えるほどだったけれど、それでも最後まで諦めず、ゴールまであと二手でした。

素晴らしいトライだった!

こな

 

最後はみゆ。「10A長編スぺクタル」長い長いこのルートで、上部の一手がなかなか出ず、5分程止まってしまいました。腕が疲れてしまってフォール。でも諦めたくない気持ちでいっぱいだったと思います。

二本目は裏の壁の10A。

こちらは見事完登しました!おめでとう!

みゆ

来週はBase CampRockFesです。

アオイ・ハレル・イクミが出場します!頑張ってね!

 

次回のレッスンはお盆の次の週です。


7/20 Cクラス

今日のレッスン内容

リード2本

1本目 時間をかけてのチャレンジ

2本目 2回のチャンスでどこまでいけるか

 

トモコ 「チョレギサラダ 12B」

自主練習で「メロメロメロン12B」を完登し、新たなルートへ。おめでとう。

1本目 まず初めてのチャレンジなので、悔いのないように大きく動くこと。本人なりにも実行できていたのでは。下部、中間部、核心手前の3回フォールしましたが、練習してすぐ越えることが出来ていました。核心手前のサイファーのみまだ安定感がありませんが、慣れていないだけですぐ身につくでしょう。その後、核心のムーブである横に動くムーブで苦戦。思い切り、腰を入れる動きをすれば届くはず。

2本目 1本目で落ちた下部を越え、サイファームーブまで繋げることに成功。1本目の手ごたえが動きに表れていました。トップアウト出来ませんでしたが、次回できるでしょう。先のことではなく、目の前の課題に取り組む姿勢、コーチがよく言う「いまこの瞬間」を大切にし、夏休み過ごしてね。夏休み終わったころには、自分でも驚くほど変わっていることでしょう。

 

カイト 「オレビ 11D」

流れを変えることができたか。

1本目 下部、中間部はもう自動化しており、アップのような余裕を感じます。カイトの正念場はここから、サイファーでの動き出しからはじまり、その後のピンチ取り。サイファーで動きが鈍かったのが、あとのムーブにも響き、ピンチ取りまで。ワンテン。何度も何度も同じ繰り返しで、本人もどうしていいのか分からないかもしれません。レッスン前にいつもコーチが言うことは何かな?迷ったら、その言葉を思い出してほしい。

2本目 1本目同様、流れを変えることができませんでした。挑戦する、その気持ちと行動を少しでも出せれば、今の流れが変わります。ゴチャゴチャしてきたら、シンプルに考えること。

 

ソウゴ 「不可視 10D」

「快楽主義 10C」から離れて、違うルートへのチャレンジ。

1本目 中間部まで落ち着いていましたが、急に異変があり、そこまで。腕が痛いようで、無理をさせずに2回目のチャレンジではこのルートか、強度を落として別のルートをやるか自分で選んでもらいました。

2本目 再チャレンジすることに。1本目よりも高度を上げることができましたが、不安要素があっては中々本来の力を発揮することができません。身体的にも精神的にも。ここ最近、身体の不調で思うようなクライミングができていないのが気になります。こういった流れが続いてしまうと、体以上に心が重くなります。来週は、スッキリした状態で登ってほしいです。

 

サワ 「たそがれ 12B」

初チャレンジルート。

1本目 12Bは残すところこのるーとのみ。中々チャレンジしなかったのはダイナミックなムーブが満載という理由もあり、でも今のサワであれば行けるのではないかとも思えてきました。下部から大きく動く要素があり、また中間部でもアンダーからの一手を足を切って取りに行け、動きは上々。中間部を越え、核心のダイナミックムーブまで。何度か練習するも出来ない。動きの質は上がってきているものの、平面的な動きから、立体感あるムーブへ進化していかなければならない。降りてきてから、動きのアドバイスをして2本目へ。

2本目 核心のダイナミックムーブ練習。平面的な動きから、奥行きのある立体的な動きへ、何度も何度も練習していくにつれ、感覚が良くなってきて、ついにホールドをつかむことに成功。まさかこんな早く攻略するとは思ってもいませんでした。その後、ゴールまでのムーブを確認し、最後のゴール取りはムーブ成功ならず。でも明らかに進んでいるので、来週が楽しみです。

 

ユウ 「オレビ 11D」

前回、核心ムーブを越え、次なるムーブへの挑戦。

1本目 少し動きの固さを感じ、動きというよりも精神的な重さが見えました。案の定、前回出来たムーブができない。前回は本人も驚くほど、進んだので、その分責任感のようなものが出てきたのかな。あれこれ考えてしまう自分がいたとしても、今この瞬間大切なことは何か? 自分の力を出し切ること、前回がどうであろうが関係なく、今この瞬間が全てです。自分を責める必要もなく、やれることをやろうね。

2本目 1本目よりも動きは大きくなりましたが、精神的な重りが引っかかる感じでした。進んでは後退して、でも後退しているように感じているのは自分。後退する自分よりも、進んでいる自分を見つめてあげることが大切。前に前に進む自分を大切にし、それを喜んであげる。そしてそんな自分を信じて、チャレンジすること。

 

ヒロタカ 「ジャンバルジャン 11A」

前回、初めてトップアウトに成功。完登へのチャレンジ。

1本目 前回クリップを攻略し、完登へ近づいたヒロタカ。いつもコーチからは、足への意識を向けるようにとアドバイス。順調に高度をあげ、攻略したクリップ箇所へ。なかなかクリップが定まらず、クリップできたものの、体力を使い、その後のムーブまで。レストし、ワンテンでトップアウト。初めてワンテンでトップアウトできたのは良かったです。悔やまれるのは、クリップ。クリップが安定しないのは、下半身でバランスを取れていないから。そこが安定すれば、より動きに集中できます。

2本目 1本目でスタミナを使い果たし、上部ムーブを越えることが出来ませんでした。確実に進んでいるので、それには自信を持って良いです。しかし、一方では下半身でバランスを取る基本的な技術を身につける必要があります。それには日々、登る時に意識し続けること。徐々にその意識が体に伝わり、下半身が使えるようになります。まだまだ進化できる要素がいっぱいあると思えば、楽しいはず。

 

 


7/21 金曜ファンクラス

7月21日の金曜ファンクラスはボルダー!

今回の内容は大会形式で一人づつ登ってもらいました。

グレードは6級から4級くらいだが、一人づつ登ると緊張感もあり

動きが硬くなって自分の登りができてなかったです。

 

1トライ目で落ちそうだったらちゃんと手をだして

落ちることが大事です。

そして2トライ目、3トライ目に繋げる。

「あ~もう無理だ。」と心が折れて落ちるんじゃなくて、

最後まで限界のクライミングをして落ちるようにしよう!

そこを意識して登れば必ず上達します!

これはロープクライミングでも同じ。

ただ登れたから良いというわけではなく、

登れるまでの過程がとても大事。

難しい話だけど、コーチはみんなにそこを大切にしてほしいと

思っています!

 

 次回のレッスンはトップロープです。

20日にあったトップロープセッションのルートを登ってもらいます!

もっともっとクライミングを楽しみましょう!

 

 

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 次回のレッスンはトップロープ。

20日にあったトップロープセッションのルートを登ってもらう予定です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


7/13 Cクラス

今日は、ソウゴが休みで、5人でのレッスン。

新たなルートに取り組む子、完登間近な子、完登に向けてチャレンジしている子、それぞれグレードの異なるルートですが、やっていること大切にしてほしいことは同じ。

「今日、このトライ、この一手、この瞬間、自分の力を出し切る」

結果や他の人のことが気になりますが、結果は先のこと/後のことです。

今この瞬間とは違います。

登っているとき、その瞬間に結果を気にしても力を出せるかな?

また、他の人のことを気にする。これも自分と他の人を比べても、自分は自分です。

目の前のルート、それをチャレンジするのは自分、つまり自分に目を向ける必要があります。

頭であれこれ考え始めちゃうと、動こうにも動けなくなるので、今言ったことに大切にすると良いかもね。

 

トモコ 「メロメロメロン 12B」

1本目 前回初めてチャレンジし、ルーフを抜けたところまでのムーブが繋がり、その後の核心は出来ていなく、まず少しでもゴールまで進むこと。

ピンチからピンチをつかむムーブを練習するも中々出来ませんでしたが、越えることに成功。距離を出すのが上手くいかず、成功した時は下半身が動いていました。最初のチャレンジはここまで。

2本目 ピンチのところまでは安定していけるようになり、下から繋げてくるピンチ取りが出来ず。何度か練習し、ムーブのコツをつかみ、その後トップアウトすることが出来ました。

出来ない個所が全て出来るに変わった、本人も一安心かつ納得しているかな。完登が近づいてますが、自分の力を出すことに目を向けること。自主練習でもチャレンジしてね。

 

カイト 「オレビ 11D」

1本目 悪い流れを変える、それには少しでいいから自分の力を出し、プッシュすること。もう完登はすぐそばなのに、踏み込めない。勇気を振り絞り、一手出す、大きく動く。

下部から核心までは、何ら問題なく、核心のサイファーをクリアし、最大の核心であるピンチ取り。

距離が足りなく、ワンテン。少しでも流れが変わる登りであれば良かったのですが、そうではありませんでした。

2本目 先週、2本目の登りでよそ見をして注意しましたが、今回も同じことを核心前でし、出来ていたサイファームーブでフォール。ブログの最初に書いたように、目の前のこの瞬間を大切にしてほしい。自分の力を出すためには、もっともっと自分に目を向けること。

 

サワ 「チョレギサラダ 12B」

1本目 中間部上のサイファームーブ/ラストのホールド取りで落ちましたが、2テン。それぞれのムーブを何度か練習し、ポイントをつかんだよう。以前より動きの質が上がっており、対応が早くなっています。力みがあったのが、少しリラックスできるようになり、動きが大きくなっています。

2本目 サワにとって、課題でもある2本目。いつも1本目で力を出し切り、2本目ではスタミナ不足で動けていないのが多いですが、今日は下部から流れ良く、コーチからは「呼吸」のアドバイスのみ。

もう全て本人に任せ、順調に高度を越え、サイファーもバッチリ。その後、勢いというよりも落ち着きがある登りで、見事完登。おめでとう。

納得いくクライミングができたね!!!

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ユウ 「オレビ 11D」

1本目 何度も何度も練習したサイファームーブが止まった!そして次のダイナミックムーブも練習し、越えることに成功。トップアウトこそ出来ませんでしたが、出来なかった動きが二つクリア。残すはゴール一手のみ。

チャレンジし続けるから、こういう瞬間がやってきます。ほんの些細な事でも本人にとっては大きなこと。

2本目 下から繋げて、サイファームーブを越えることに成功。次のムーブでフォールしましたが、完登に近づいています。このルートを通じて、ユウの動きの進化と気持ちの変化を感じます。以前がどうであろうが、正直どうでもよいです、今こうしてチャレンジできていることに目を向け、それをサポートしていくことが大切。

来週は、トップアウトしよう!!!

 

ヒロタカ「不可視 10D/ジャンバルジャン 11A」

1本目 アップが出来ていなかったので、10Dをアップも兼ねてチャレンジ。

足への意識をもって登るようにと伝え、実践し、完登。意識は伝わりますが、まだまだ下半身のバランスが上手くとれていません。降りてきてから、そのコツを伝授。言葉でいうよりも、実際体で感じる方が分かりやすく、本人も少しはつかんだかな。

2本目 登る前にお客さんがトライしており、ヒロタカにとって良いヒントを得ました。クリップ位置が確定したことです。先週、そのクリップが上手く出来ず、解決しないままレッスンを迎えましたが、それが解消。

下から繋げて、上部まで到達し、問題のクリップも成功。残すは核心ムーブ。惜しくも完登できませんでしたが、初めてトップアウトすることに成功。来週だね。

 

 

 


7/13木曜ファンクラス

昨日は、トップロープ。

8/5に行われる、Base CampRock Festival2017。

このコンペのキッズトップロープカテゴリーに出場する子が何人かいるので、

昨日は制限時間を設けてのトレーニング。

 

コンペでは一人当たりの持ち時間が3分。

入念にオブザベーションをし、それぞれの最高グレードを3分間でトライしました。

その中で、「自分の力を出し切る。」

それが目標です。

 

あや、みゆ5.10A

コナ・シュウヘイは5.10C

あおい・いくみは5.10D

ハレル・コウシも5.10D

初めて見る課題を、3分で登りきるには、スムーズさ・現場処理・諦めない気持ち・勇気。

色々な物が必要ですが、呼吸を止めず、常に冷静にいることが大切です。

 

下からコーチは動きのヒントは与えず、呼吸の意識だけ伝えました。

 

みんないつになく真剣。

課題をクリアできた子も何名かいました。

(写真撮り忘れちゃった~ごめんね!)

力を出し切れなかった子もいますが、再来週も同じトレーニングをしようと思います。

 

自分を信じて、上を目指そう。

 


7/6 Cクラス

レッスン内容<リード2本>
1本目 時間をかけてのチャレンジ
2本目 2回チャンスのチャレンジ

カイト 「オレビ 11D」

完登間近で足踏みをしているカイト、今日はどうだったか!?

1本目 スタート前に、核心に入る前に気持ちを入れ替えることを伝え、本人もスイッチが入ったよう。

下部から中間部まで問題なく大きく動けている、さあここからが勝負。

サイファーの動きも問題なく、ゴール前の最終クリップをかけ、核心へ。

すると急に今までの動きがガラリと変わり、動きが小さくなり、核心の最初のムーブでフォール。

2本目 1本目同様、核心の最初のムーブまで。2テンで登れるのだが、それよりも上に行くことができない。

この流れがここ最近のレッスンで変わらない、変えようとしているのかもしれませんがチャレンジする勇気がまだまだ足りないようです。一度入ってしまうと、なかなか抜け出せないサイクルをどう打開するか。

現状ではどっぷりハマっています、ここから這いあがるには変わらなければいけません、いまの自分とおさらばし、生まれ変わろう。

 

トモコ 「メロメロメロン 12B」

自主練習で「ダンディズム12B」を完登し、新たなルートへの挑戦権GET。

1本目 下部から厳しいムーブがあり、スタート付近は上手く越え、足が悪い中、横へ動くムーブでフォール。

その後すぐ解決し、ダイナミックムーブが待ち受ける。3,4回で切り抜けました。

ルーフ中間部を越え、ルーフ抜けたところでタイムアップ。

出だしで苦戦するかと思いましたが、勢いがあり、動けていました。

2本目 ルーフ抜けまでテンションを目指し、チャレンジ。何とかテンションなしでルーフを抜けることに成功。

その後、このルート核心ピンチの箇所を練習するも越えられず。

最近、自主練習で課題ルートへの取り組みがしっかり出来ているので、このムーブも出来ると思います。

練習から限界グレードへのチャレンジで、精神的にも少し成長を感じます。

動きの意識も引き続き、上げて行こう。

 

ソウゴ 「10A→10B/快楽主義 10C」

前回、かなり厳しい事を言いましたが、どう応えてくれるか。

1本目 前回腕が痛いとチャレンジを断念したルートへの再チャレンジ。

10Aを登って降りて、10Bを登り降りる持久トレーニング。弱音を吐かずに、最後までやりきりました。

コーチは、多くを求めていません。自分の納得いくクライミングをしてほしい、ただそれだけです。

そのクライミングが出来れば、クライミング以外にも影響するはず。

2本目 この課題ルートを避けては通れない、正直やりたくないでしょう。

でも強くなりたい、上手くなりたい、その気持ちがあれば、避けられない。避けたとしても、すぐに壁にぶつかります。真正面から立ち向かう、出来ても出来なくても、まずチャレンジすることが大切。

中間部よりも上には行けませんでしたが、重い一歩を踏み出しました。一歩一歩でいいから、前へ前へ進んでいこう。

 

サワ 「チョレギサラダ 12B」

前回、トップアウト出来ませんでしたが、真っ向からチャレンジしました。

1本目 トップアウトを目指し、下部を越え、中間部も越え、テンションなしでサイファームーブまで到達。

前回からすれば、上出来。でもこれに満足してはいけない。サイファームーブで落ちてしまったが、何とかトップアウトに成功。完登が見えてきました、まだまだ越えなければいけない所があるけれども、出来なかったことがすべて出来る。

2本目 1本目で力を使い果たしたようですが、中間部まで到達。その後、サイファームーブと横に動くムーブで落ち、そこまで。持久力がもう少しついてくると、より安定感が増し、2本目でも勝負できるようになるはず。

地道な練習だけれども、動き+持久力でさらにステップアップしていこう。

来週、狙おう!!!

 

ユウ 「オレビ 11D」

1本目 前回、上部の角ホールド取りで、躊躇してしまいましたが、今回は一発で抜けようと自分自身に誓い、越えることに成功。まだ越えることができていないサイファームーブ。

何度も練習し、少しずつ少しずつ近づいている。ホールドを触ることが出来なかったのが触れるところまできています。踏み込みのタイミングと体の振り、力みなどクリアするところがあります。

近づいているから、自分を信じてチャレンジしようね。

2本目 1本目と同様、本人も自覚しているようにあともう少しです。チャレンジしているから、出来ないから出来るかもしれないと意識が変わります。そうなれば、あとはそれに向けてやることは一つ。来週は、サイファームーブを攻略しよう!!!

 

ヒロタカ 「ジャンバルジャン 11A」

1本目 前回よりも高度を上げることに成功し、最終局面まで到達。ただ最終クリップ手前のクリップが上手く出来なく、本来のクリップとは違う箇所にロープを通してしまう。足でバランスをとる意識があれば、正規のクリップにロープをかけることは出来ます。また下部も足の置き方が少し雑で、いつ踏み外すか分からない足さばきです。

クライミングは、腕に頼りがちですが、それ以外の身体でカバーしていく必要があります。

2本目 正規のクリップができず、そこまで。易しい課題を登る時、できるだけ足への意識を高めること。バランスが悪いなと感じたら、もう一度登り直す。徹底的に今の登りの意識を変えていこう。

足でホールドをつかむような感覚が生まれてくると、次のステージへ突入です。


6/29 Cクラス

今日は久しぶりに6人揃ってレッスンをスタートできました。

中学のヒロタカは学校の関係で、みんなよりも遅れての参加が多いですが、

それでもしっかりレッスンに取り組んでいる姿勢は素晴らしいです。

 

レッスン内容<リード2本>

1本目 時間をかけてのチャレンジ 

2本目 3回チャンスのチャレンジ

 

トモコ 「ダンディズム 12B」

自主練習で「不老川12B」を登れ、新たなルートへのチャレンジ。

1本目 スタートしてすぐのガストンムーブでムーブ練習。何回かで越えることができ、その後は順調に高度を上げていき、ルーフ入口で一度落ちたものの、第一核心のルーフ中間部まで到達。

ルーフでのダイナミックなムーブだけに、高度な体の使い方が求められます。見ていると、動きが平面的でもう少し立体感のある動きをしないといけない。

2本目 下から第一核心まで繋がり、さあ大きくしなやかに動く、1度目2度目はムーブができませんでしたが、近づいてきている。そして3度目で越えることに成功。苦戦するかなと思っていましたが、コーチの予想を覆してくれました。あと残すは、4手。チャレンジする楽しさを実感してきているね!

 

サワ 「チョレギサラダ 12B」

自主練習で「ダンディズム12B」を完登し、次なるルートへ。

1本目 出だしからダイナミックな動きがあり、思い切って動けている。またワカメホールドの一連ムーブを上手く越えることが出来、中間部まで到達。アンダーからの一手でフォール。その後、ムーブ練習し、すぐに攻略し、また大きなワカメからの一連のムーブ、ここがこのルートの最大の核心。サイファーでムーブができたものの、アンダーからの一手まで上にはいけず。

2本目 出だしのワカメを越えたところでホールドを持ち間違えてしまい、そこまで。その後、中間部アンダーからの一手、サイファーのムーブで苦戦。ムーブのバリエーションがあるルートだけに、高度な動きや正確さが求められ、より動きをよくさせる内容が詰まっています。現状に満足せず、常に自分の力を出すこと。

 

ユウ 「オレビ 11D」

1本目 下部中間部は安定感のある動きで、しっかり動けています。中間部を越え、角ホールドを取る横に動くところで躊躇してしまう。ここはあれこれ考えるのではなく、思い切ること。何度か動きを確認し、次のサイファームーブの練習。練習するものの、まだコツをつかめていないようです。軸足をホールドに置き、もう一方の足で振り子のように足を振る。その時、軸を安定させるが、力を入れて体を固めてはいけない、なるべく脱力させること。振って生まれた力を最後は、軸足で爆発させる。この一連がタイミングが合うと、不思議と予想も出来ない動きが生まれます。

2本目 角ホールド取りでの躊躇をなくす為に、一発でムーブを起こそうと約束し、越えてくれました。挑戦することで生まれるこのスッキリ感が何よりもちょっとした自信へと繋がります。次のサイファームーブは、ほんの少し近づいています。自主練習でこのムーブの練習をして、コツをつかもう。ユウにとって新たなムーブの引き出しが生まれるから。

カイト 「オレビ 11D」

1本目 下部中間部は余裕のある動きです。しかしラストの核心ムーブが繋がらない。2テンで越えることができていますが、この状況が続いています。下から見ていると、その核心に入ってから、下部中間部までの大きな動きが小さく見えます。精神的な部分が動きに表れており、最後の振り絞りが足りない。

2本目 1本目同様、2テン。カイトはこのサイクルにはまると中々抜け出せない。おそらくボルダーであれば、すぐに越えられる動きであるムーブがリードになると出来ない。ボルダーとリードを比較する必要はないけれども、できる動きが出来ないというのは非常に悔しく、納得できないでしょう。最終クリップ1つ前のクリップをして、そこで気持ちを入れ直し、「大きく動く」と気を引き締めるワンクッションを入れること。来週は完登狙うぞ。

 

ヒロタカ 「ATC 11A/ジャンバルジャン 11A」

1本目 足への意識が徐々に動きの安定感が生まれ、見事完登!ナイスクライミング!!ルーフを越え、その後、動きが固くなりましたが、気持ちで負けていなく、ゴールまで到達できました。まだまだ粗削りなところが多いですが、何よりも自分の力を出すことが大切、本人も納得いくクライミングだったでしょう。少しずつ少しずつでもいいから、強くなる上手くなることを目指していこう。

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2本目 新たな11Aのオレンジルート、カンテラインを登るラインで、今まで使ったことがなかった足技のヒールフックがでてきて、練習し出来るようになりました。中間部より上は行けなかったが、次のトライではさらに上を目指そう。

課題である足でバランスをとる練習は引き続き、練習していこうね。

 

ソウゴ 「快楽主義10C/10A→10B」

1本目 足の指の怪我の痛みか、その怪我の恐れや不安があるのか、消極的なクライミングで中間部下であきらめてのフォール。レッスン中、ボルダーをやっている姿を見ていると、足の調子は良くなっているのかなと思っていましたが、そうではないのかもしれません。ただゴール付近からマットへ飛び下りたりしているところを見ると、足の指先は治っているのかな。これについては本人にしかわからないことなので、コーチからはもうこれ以上言いません。ただ、目の前の壁を前にして、逃げるのだけはやめてほしい。少しでも良いから、その壁と向き合ってほしい。

2本目 足とは違う腕が痛いと言い、登ってすぐに降りてきました。先ほども伝えたことが全てです。今の自分と向き合いましょう。

 

 

 

 


6/22 木曜ファンクラス

この日はトップロープで、怒濤の完登ラッシュでした!!

シュウヘイ・コウシ・ハレルがなんと「BLOCK TOWN10.B」をクリア!

オブザベと、現場処理が上手くなってきた感じ。

何より、「これ登ってみたい!!」という声がとても嬉しいです。

怖がらずにチャレンジする気持ちはとても大事。

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そして「つるとんたん5.9」をチャレンジしたミユとアヤ。

ミユは完登!おめでとう!

少しづつ思い切りが出てきたので、今度は10Aにチャレンジしよう

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アヤはまだ身長が小さいので、人一倍大変だけど、自分なりに工夫して頑張っていました。

ただ、まだ落ちるのが怖く、最後のゴール取りでテンション。

今すぐに登り切れなくてもいい。

何度も何度もチャレンジして、落ちては練習して、ひとつひとつクリアしての完登というのも

ものすごい達成感です。色々な経験をしてほしいと思います。

アヤ、また次回がんばろうね。

 

そして「神のお告げ10D!!!」

とうとう10Dの完登がでました。

しかも3人!!!

コナ・アオイ・イクミおめでとう!!!

前半のスローパーをしっかりとらえ、落ち着いてカチへ繋げました。

やはりみんな体が軽いからか、カチが得意のようです!

アオイは、ゴールを掴んだ瞬間思わず「よっしゃーーー!!」と叫んでいました。

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うん、とってもいい顔だ!!登り切れると嬉しいよね!

 

最後は、みんなで落ち練習。

正しい落ち方が分かっていれば、いままで出せなかった一手が出せるはず。

来週も頑張ろう。


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